ECチーム取材レポート 人間国宝の技
皆さんこんにちは!
今回もECチームの取材の様子とそこで出会った商品についてご紹介します。
今回の行き先は丸金本社がある大阪府東大阪市。
取材させていただいたのは、人間国宝の技を受け継ぐ茶釜の名門「角谷家」です。
最初に訪れたのは、布施駅から徒歩約10分の「深江郷土資料館」
ここでは、【人間国宝】重要無形文化財「茶の湯釜」の保持者である角谷一圭(いっけい)氏と、角谷家が手掛けた作品を見学させていただきました。

館内には茶釜だけではなく伊勢神宮の式年遷宮の際に奉納した菅御笠や御神宝鏡など貴重な展示が数多く展示されています。

これだけ貴重なものが拝見できてなんと入場無料…!近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください
続いてお伺いしたのは、実際に茶釜や錫製品を製作されている「角谷一圭工房」
人間国宝の一圭を祖父に持つ、角谷家四代目 角谷圭二郎さんに工房をご案内して頂きました

今回丸金で取り扱いさせて頂くのは酒器をはじめとした錫の食器です。
伝統的な「鋳物(いもの)」技法により、型に溶かした錫を流し込んで成形、
角谷圭二郎さんご自身が一点ずつ丹念に手仕上げを施して作られています。


角谷家に代々受け継がれてきた独自の仕上げ技術によって生まれる、繊細な表情や美しい質感は、まさに手仕事ならでは。
世界に二つとない風合いを楽しむことができます。

錫という素材は「割れない」「錆びない」ことから、永遠の絆を願う贈り物にもぴったり
高級感のある包装で特別な贈り物にはもちろん、自分へのご褒美にもおすすめ
人間国宝から受け継がれた確かな技術が息づく「スタジオ一圭」の錫食器
職人の想いや技術に直接触れることで、商品の魅力をより深く知ることができた、とても貴重な取材となりました。
「スタジオ一圭」シリーズは丸金商店・楽天市場 丸福商店にて販売中です
ぜひ、その美しい質感と手仕事の魅力を手に取って感じてみてください!