みんなの声から生まれた倉庫改善!TPM活動の取り組みをご紹介します
こんにちは!
今期からブログを担当することになりました、物流課のJoeです。
丸金では、TPM(Total Productive Maintenance)活動に取り組んでいます。
今回は、その活動の一環として行った倉庫環境の改善についてご紹介します!
—「もっと使いやすくしたい!」現場の声がきっかけに
少し前、キャストさんたちから「乱雑に置かれているコロ台車や段ボールをきれいに収納したい」「収納に使うイレクターを増やしてほしい」という声が上がりました。
日々の作業の中で感じていた不便さを、改善のための提案として伝えてくれたことが、今回の取り組みの始まりです。
そこで活躍してくれたのが、物流課のTさん!
故障した扇風機の修理から電気関係の対応まで、幅広い知識と技術を持つ、頼もしい存在です。
まずは既存のイレクターの寸法を測り、図面を作成してくれました。そして、必要な材料の調達には、なんと社長自らが足を運んでくださいました!

最初の1台は、社長とTさんが協力して作成。2台目以降は、Tさんが作業を進める中でキャストさんたちも加わり、みんなで協力しながら製作しました。

現場の声から始まった改善が、少しずつ形になっていきました。
—収納スペースがすっきり!作業効率も向上


今回、イレクターを全部で4台作成し、山積みになっていた段ボールも、収納場所を整えたことで、すっきりと片付けられるようになりました。
見た目がきれいになっただけではありません。段ボールを探す手間も減り、必要なものを取り出しやすくなるなど、作業効率の向上にもつながっています。
日々の小さな不便も、改善することで働きやすさや効率の向上につながる。今回の活動を通して、改めて実感しました。
—気づきを改善につなげ、みんなでより良い現場へ
今回の取り組みで改めて感じたのは、物流課の強みは「気づいたことをそのままにせず、相談し、改善につなげていく姿勢」にあるということです。
社員だけでなく、キャストさんからも改善の声が上がり、それを社長や社員が受け止め、みんなで形にしていく。こうした協力の積み重ねが、より良い職場づくりにつながっていると感じます。
TPM活動は、単に職場をきれいにすることが目的ではありません。働く一人ひとりが気づきを共有し、より安全で、働きやすく、効率の良い環境をつくっていくことも大切な目的です。
これからも現場の声を大切にしながら、物流課一丸となって改善活動に取り組んでいきます!
今後の活動も、ぜひ楽しみにしていてください。