第2回 脱炭素経営 社内研修
先日、「第2回 脱炭素経営 社内研修」を実施しました。
今回の研修では、脱炭素に関する基本的な考え方から、企業活動とCO₂排出との関わりについて、より具体的に学びました。
私たちは家庭用品の卸売企業として、日々さまざまな商品を取り扱っています。
商品がつくられ、私たちのもとへ届き、お客様へ納品されるまでには、原材料の調達、製造、輸送、倉庫での保管など、さまざまな工程があります。
普段は当たり前のように行っている仕事ですが、その一つひとつの工程が環境とつながっていることを、今回の研修を通じて改めて考える機会となりました。
また、研修を受けながら、会社のホームページに掲載されているCSR宣言についても改めて考えてみました。
「物流効率の改善、簡易包装の推進、CO₂削減、再利用可能な資材の使用を通じて、環境負荷の軽減に努めています。」
物流効率の改善、簡易包装、CO₂削減、再利用可能な資材の使用。
こうして見てみると、会社としてすでに取り組んでいる活動の一つひとつが、脱炭素や環境負荷の軽減につながっています。
今回の研修を通して感じたのは、脱炭素は特別な活動ではなく、私たちの日々の仕事の中にも関係しているということです。
例えば、物流を少し効率化すること、必要以上の包装を減らすこと、資材を大切に使うこと。
一つひとつは小さなことでも、会社全体で積み重ねていくことで、大きな取り組みにつながっていくのだと思います。
「脱炭素経営」と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。
しかし、まずは自分たちの仕事が環境とどのようにつながっているのかを知ること。そして、日々の業務の中でできることを考えてみること。
それも、脱炭素経営の第一歩なのかもしれません。
今回の研修をきっかけに、普段何気なく行っている仕事を、少し違った視点から見てみたいと思います。
今後も研修で学んだことを日々の業務につなげながら、会社としてできることを一つずつ考えていきたいと思います。
